2016/07/20 13:59:20 | Polizzi

今は正社員の募集だけでなくアルバイトやパートの求人も多く見受けられます。これは薬剤師の求人についても同様です。では薬剤師アルバイトやパートで働くメリットとはいったいどんなものなのでしょうか?その理由をピックアップしてみました。
短期のアルバイトのメリットは自分が働きたいとき、働けるときに都合よく働けることです。1ヶ月だけのアルバイトの求人もあったりします。例えば薬剤師の仕事を辞めてしばらくは休んでいたけど社会復帰したいときにちょうどよいです。いきなり以前のようにフルタイムで働くには調子がすぐには戻らないことも多いです。そんなときリハビリの意味で働きやすいです。
一方、パートで働くメリットはどんなものなのでしょうか?例えば子育てや介護でなかなか思うように働けない場合、ちょっとでもいいので働きたいと思うことも多いと思います。でもフルタイムの場合は1日に働く時間は7時間とか長いです。そうすると子育てや介護と両立も不可能です。月曜から金曜までの午前のみ、午後だけならスケジュールを調整しやすかったりします。子どもが帰ってくる時間には家にいたいときは午前中だけのパートで働くなど自分のライフスタイルにぴったりな働き方も選ぶことができます。
このようにアルバイトやパートの場合は自分の働き方をある程度選ぶことができて、いろいろなことと組み合わせて人生設計ができます。2つのことを両立させたいという人にぴったりです。

2016/07/18 15:59:18 | Polizzi

タイトルにも記載をしましたが、そう思った事はありませんか?
病院・クリニック前の薬局等は別かもしれませんが、薬局は基本的にはこじんまりとしていると思います。
それにも関わらず、薬剤師さんは基本複数名がいますよね。
調べてみると「なるほど」という事が分かりました。

 

薬剤師は常勤1名に対して、1日で処方できる件数が決まっています。
常勤1名が処方できるのは1日40枚までです。(処方する科目により変動あり)
その為、1日平均200件の処方箋を受け付けている薬局であれば、
最低5名(200件÷40件/人)の薬剤師が必要となります。もちろん、日によって件数は変動しますので、余裕を持って人数を揃える必要があります。
逆を言えば、1日の平均処方箋件数に応じてその薬局の薬剤師の人数が決まるといっても過言ではありません。

 

なので、
「なんであんなに薬剤師の人数は多いのか?」
と思ったとしても、これからは1日の処方件数はあれ位人がいないと足りないんだと見るようにしてみてください。違う観点から見てみると面白い発見があるかもしれませんよ。

 

あと、もう1つプチ情報です。
薬局で薬を貰う際に必ず、処方に関する説明がありますよね。
「Aの薬は1日3回食後に飲んで、Bは1日1回朝食後に飲んでください」などです。
例え、飲みなれている薬だとしても丁寧に言ってくれているはずです。
しかし、あの説明を受けることで請求書の「服薬指導」という点数が加算され、請求額が高くなります。(説明義務があるので、基本割引出来ませんが)

 

少しや薬剤師の方について知識が増えたり、興味を持って頂けたなら嬉しいです。

2016/07/17 13:50:17 | Polizzi

薬剤師は仕事自体は多く存在しているので、いろいろな場所で働くことができます。
正社員のみではなくバイトなどでも可能ですし、バイトとして働く場合にはドラッグストアで働くこともできます。
しかし、ドラッグストアで働く場合には1つ知っておいてほしいことがあって、それは薬剤師らしい仕事があまり多くないということです。
むしろ、ドラッグストアの店員としての仕事の方が多い印象で、思っていたのと違うという印象を持つ人も少なくないかもしれないのです。
調剤薬局などと違い、調剤業務とか、服薬に関しての助言などを行う機会は多くないため、薬剤師として働いている印象がない場合が多いでしょう。
ドラッグストアで薬剤師が働く場合には、一般食品や日用雑貨などの品出し、商品陳列、商品管理などの業務を担うことも少なくないので、薬剤師だけど、それ以外のバイトやパートの人たちと同じような仕事をしているケースも多くあるはずです。
そういったことでも構わないという方は、ドラッグストアで働いてみても構わないと思いますけど、せっかく薬剤師として勤務するのだから、薬剤師であることをもっと生かした仕事をしたいという場合には、別の形で勤務をすると良いでしょう。
ドラッグストアでの薬剤師の募集はそれなりに多いため、求人自体は豊富にあって、働きやすいといえば働きやすいとは思いますが、仕事内容に関して、働き始める前と後のギャップが存在するということは認識しておくべきだと思います。

2016/07/16 18:40:16 | Polizzi

薬剤師にはいろいろなポジションがありますが、管理薬剤師を知っていますか?あまり耳慣れない人も多いのでは?ここでは管理薬剤師について解説します。
・管理薬剤師
管理薬剤師の職場にはいろいろありますが、医薬品の取り扱いや販売をする店舗ではこの管理薬剤師を置く事が義務です。薬剤師の資格を持っている事は前提として、薬剤を管理してそれに関わる全ての業務や従業員の管理や指導をするのが管理薬剤師です。特別な資格が必要なわけではないのですが、総合的な知識や管理能力、患者さんだけではなくて経営者ともコミュニケーションをはからないといけないので、それぞれにバランス感覚がある人が望ましいです。管理薬剤師になるパターンは能力を期待されて経営者や雇用担当から声がかかる事が多いです。でも、大手の調剤薬局チェーン店などでは複数人の薬剤師が勤務しているので、頭打ちになりなかなか管理薬剤師になる事が出来ない事もあります。調剤薬局などに管理薬剤師として勤務する時には医薬品の管理は当然の事、経営者の視点も持ち事業全体を把握しておく事も大事です。従業員に対しての指導に加えて薬事法における法律や保健医療に関しての専門的な知識も必要とされます。ですから薬剤の知識だけで職務を遂行するのは困難です。責任があるポジションではありますし、最初のころは特に大変でしょうが、キャリアアップと収入の増加を目指している人は挑戦してみても良いのでないでしょうか?